前週の第3戦に続き10月31日~11月1日の週末に、コルドバのオスカー・カバレンで開催されたアルゼンチン最高峰のツーリングカー選手権、スーパーTC2000(STC2000)の2020年シーズン第4戦は、土曜クオリファイレース、日曜フィーチャーレースともにTOYOTA GAZOO Racing YPFインフィニアのマティアス・ロッシ駆るカローラSTC2000が制し、チャンピオンシップのリードを大きく拡大する結果となった。

 パドックの一行が首都ブエノスアイレスにそのまま留まり、“バック・トゥ・バック”の連戦となったシリーズ第4戦は、先週のレースを新型コロナウイルス(COVID-19)陽性反応で欠場していたルノー・スポール・アルゼンティーナのマティアス・ミラ(ルノー・フルーエンスGT)が復帰し、シーズンエントリーのレギュラー勢がほぼ出揃っての1戦となった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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