去る3月16日、1996年、1997年のニュルブルクリンク24時間で総合優勝を飾るなど、“ノルドシュライフェの女王”と呼ばれ、ニュルブルクリンクを中心に活躍した女性ドライバー、ザビーネ・シュミッツが4年に渡るガンの闘病の末、享年51歳で亡くなった。

 1969年、ニュルブルクリンクの近郊の町のアデナゥで生まれたザビーネは、ニュルブルクで育った。母ウルスラが経営する『ホテル・アム・ティアガルテン』やその地下にある、日本人関係者も数多く訪れる石焼ステーキで有名なレストラン『ピステンクラウゼ』では、毎週のように多くのレーシングドライバー、チーム関係者やファンでごった返すほどに賑わっており、モータースポーツを愛する人々から可愛がられて育った。

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