2021年FIA-F2第2戦モナコ予選が5月20日(木)に開催され、テオ・プルシェール(ARTグランプリ)がトップタイムを記録しフィーチャーレース(決勝レース3)のポールポジションを獲得した。スプリントレース1(決勝レース1)のポールポジションは周冠宇(ユニ・ヴィルトゥオーシ)。日本の佐藤万璃音(トライデント)は18番グリッドを確保している。レース1は日本時間21日(金)の18時45分からスタートする。

 2年ぶりに開催されたモナコでの予選は22台を2グループに分けて行われ、カーナンバーが偶数のマシンはグループA、奇数はグループBとしてそれぞれ16分間のセッションでタイム計測を行なった。最速タイムを計測したグループが奇数グリッドを獲得する変則システムで、一番時計を記録したプルシェールとグループAのドライバーは奇数グリッドからレース1とレース3を出走する。

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