3月27日(土)、2021年FIA-F2開幕戦となる第1戦バーレーンのスプリントレース1(決勝レース1)が開催され、ルーキーでレッドブル育成のリアム・ローソン(ハイテックGP)が優勝。日本の佐藤万璃音(トライデント)は15位だった。

 前日の予選で技術規定違反により失格処分となったレッドブル育成のユーリ・ビップス(ハイテックGP)。その後、異議申し立てを唱え裁定は一旦保留となったが、レース約2時間前に失格の裁定と決勝レース出走可能のアナウンスがされる。ビップスは最後尾22番手スタートとなり、ポールポジションは繰り上がりでザウバー育成のテオ・プルシェール(ARTグランプリ)となった。

本日のレースクイーン

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