7月30~8月1日の週末にパラナ州クリティバで開催されたSCBストックカー・ブラジルの第6戦は、公式練習、予選ともに速さを見せたシボレー陣営の強豪ユーロファーマRC勢が席巻。レース1では開幕勝者のリカルド・マウリシオ(シボレー・クルーズ)と、LM-GTEでWEC世界耐久選手権にも参戦中の現選手権リーダー、ダニエル・セラが1-2フィニッシュを達成した。

 一方、そのレース1を不本意な展開で落としたTOYOTA GAZOO Racingブラジル(TGRブラジル)の一角、イピランガ・レーシングのチアゴ・カミーロ(トヨタ・カローラ)は、すぐさま「レース2を獲る」戦略に切り替えニュータイヤを温存。オーバーカットを成功させ、第5戦に続く今季2勝目を手にしている。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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