オーストラリア大陸最大のツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで、2021年はシーズンフィナーレとして6日間の“フェスティバル”化がアナウンスされている『バサースト1000』に向け、ケリー・グローブ・レーシングからアンドレ・ハイムガートーナーの耐久カップ登録ペアとして参戦予定だったアール・バンバーが「スケジュールの都合と日程変更による折衝が難しい状況に陥った」ことにより、この豪州最大のイベントへの参加を見送る決断を下した。

 世界のモータースポーツカレンダーと同様、度重なるスケジュール改訂により伝統の10月第2週からまずは11月への延期、さらに最新版では12月初旬へと移動してシーズン最終戦を受け持つことになった『バサースト1000』は、初の試みとしてTCRオーストラリアを筆頭に豪州最速フォーミュラのS5000、GTワールド・チャレンジ・オーストラリアなど10ものカテゴリーを内包し、6日間に及ぶ“フェスティバル”化がアナウンスされた

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円