恒例のメルボルンを舞台とするF1オーストラリアGP併催イベントとして、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップの第2戦『メルボルン400』が3月30〜4月2日に開催され、連日実施の4ヒートで都合3名の勝者が誕生。オープニングこそ王者“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トリプルエイト・レースエンジニアリング)が制したものの、その後は若手が躍動する展開となり、オフテストから好調を維持するブロディ・コステッキ(エレバス・モータースポーツ/シボレー・カマロZL1)が、シリーズ初勝利からの連勝劇を達成。最終ヒートではSVGの僚友として2年目を迎えるレッドブル・アンポル・レーシングの新鋭ブロック・フィーニー(トリプルエイト・レースエンジニアリング)が、今季初優勝を飾っている。

本日のレースクイーン

月島奈々つきしまなな
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