今季がシリーズ創設45周年の記念すべき年となったブラジル最大の“ティントップ”選手権、2023年SCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”が3月31〜4月2日にゴイアニアで開幕を迎えた。

 導入された新要素により、予選こそ“伏兵”ブルーノ・バプティスタ(RCMモータースポーツ/トヨタ・カローラ)が通算3度目のポールポジションを奪ったものの、決勝では実力者たちが躍進。レース1はシリーズ3連覇を記録する盟主ダニエル・セラ(ユーロファーマRC/シボレー・クルーズ)がオープニングヒートを制圧し、続くレース2は直前のオートバイ事故で親類を亡くしたチアゴ・カミーロ(イピランガ・レーシング/トヨタ・カローラ)が、元ドライバーの叔父に捧げる涙の勝利を飾っている。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円