12月10~11日の週末に開催された2022年SCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”最終戦『スーパーファイナルBRB』は、選手権首位で自身2度目の戴冠に挑んだルーベンス・バリチェロ(フルタイムスポーツ/トヨタ・カローラ)が、下位に沈んだ2度のプラクティスを経て予選で4番手グリッドを奪取し、ギリギリ王座への望みを繋ぐ展開に。

 そしてレース1での3位表彰台獲得やライバルの脱落もあり、レースウイークを通じて復活劇を演じた50歳の大ベテランが、涙、また涙のシリーズチャンピオンを獲得。同時に2020年からシリーズに本格参戦を開始したTOYOTA GAZOO Racingブラジル陣営にとっても、同カテゴリーでの初タイトル獲得となった。

本日のレースクイーン

五十嵐希いがらしのぞみ
2026年 / D1グランプリ
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