7月30~31日の週末に、ブラジルが誇るサンパウロの国際F1トラック、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス)で争われたSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”第7戦は、TOYOTA GAZOO Racingブラジルのマティアス・ロッシ(A.マティス・フォーゲル/トヨタ・カローラ)が、アルゼンチン出身者として最多のシリーズ2勝目を挙げ、名実ともに“SCBでもっとも成功した外国人”の称号を得ることに。

 続くレース2は、フェラーリのファクトリードライバーとしてスパ24時間に参戦するダニエル・セラの代役として、同じく国際経験豊富なフェリペ・フラガ(ユーロファーマRC/シボレー・クルーズ)が招聘され、SCB史上最年少チャンピオン獲得記録を持つ実力派が、スポット参戦で涙の勝利を手にしている。

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