新規定車両“Gen3”の導入初年度となる2023年RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップの第3戦『ボッシュパワーツール・パース・スーパースプリント』が4月28〜30日に開催され、オープニングこそ王者“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トリプルエイト・レースエンジニアリング)が、ライバルからの正式抗議を跳ね除け勝利を手にする結果に。

 しかし明けた日曜は主役交代となり、今季よりコカ・コーラ・バイ・エレバスとして参戦する初代TCRオーストラリア王者のウィル・ブラウンとブロディ・コステッキ(エレバス・モータースポーツ/シボレー・カマロZL1)のペアが、オフテストからの好調を維持してチーム史上初のワン・ツーフィニッシュを達成。週末最終ヒートは、トップカテゴリー昇格2年目を迎えるレッドブル・アンポル・レーシングの新鋭ブロック・フィーニー(トリプルエイト・レースエンジニアリング)が今季2勝目を飾っている。

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