TCRヨーロッパ・シリーズとの併催イベントに回帰し、ともに第4戦を迎えた新生TCRワールドツアーが6月17〜18日のハンガロリンクで開催された。しかしレースウイークではふたたびマルチクラッシュからのセーフティカー(SC)導入、ペナルティ裁定への不満が渦巻き、ドライバー間での遺恨を残す後味の悪いアクシデントが発生することに。

 そんな週末のオープニングでは、戦前時点でランキング2位につけていたヤン・エルラシェール(リンク&コー・シアン・レーシング/リンク&コー03 TCR)がポール・トゥ・ウインを飾り、続くレース2でもリバースグリッドの好機を活かしたテッド・ビョーク(リンク&コー・シアン・レーシング/リンク&コー03 TCR)が、約3年ぶりに世界戦のポディウム頂点に帰還するなど、最終的にリンク&コー・シアン・レーシング陣営が両ヒートを制圧する展開となった。

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