ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは、自身のチームは、マクラーレン、メルセデスGP、ルノーらと同等のレベルにあり、トップのフェラーリやレッドブルとの差はそれほど大きくないと述べた。
ヒュルケンベルグは、バルセロナでのシーズンオフ最後のF1合同テストの2日目にトップタイムをマークしている。チームメイトのルーベンス・バリチェロも、ヘレステストでトップに立った。
今年F1デビューを果たすヒュルケンベルグは、コスワースエンジンを搭載したFW32とトップグループとの差はあまりないと考えている。
「(判断するのは)難しいけど、僕らは(トップから)大きく離されてはいないと思う」というヒュルケンベルグのコメントをGPUpdateは報じている。
「フェラーリとレッドブルがどこにいっても他より少し速い。その少し下に僕らとマクラーレン、メルセデス、ルノーがいると思う。とはいえ、予想するのはすごく難しい」
「僕らのマシンにもエンジンにもいいベースラインができているし、かなりのポテンシャルがある。あとはどうすればパフォーマンスを最大限引き出せるのかを理解すればいいだけだ」
