キミ・ライコネンのトレーナーが、ライコネンのトレーニングは順調に進んでおり、F1復帰に向けていい状態であると語った。

 ライコネンは約2年のブランクの後、2012年シーズンにロータスからF1復帰する。
 フィンランドのTurun Sanomatの報道としてYallaf1.comが伝えたところによると、ライコネンのトレーナーのマーク・アーノールは、ライコネンは12月にスノーモービルのレースで転倒して手首に痛みを訴えたため、フィットネスプログラムを少し変更しなければならなかったが、その他は順調に進んでいると述べたということだ。

「首と足(のトレーニング)は完璧に進んでおり、順調に進行している」とアーノール。
「キミはいい状態だ」

 ライコネンは最近、F1への復帰で一番問題となるのは首の筋肉であると述べている。アーノールは、ライコネンはTechnogymから提供されたF1ドライバーポジション・シミュレーターを自宅で使用していると語った。
「適切なドライビングポジションで、走っているときと同様の負荷が筋肉にかかる。ただ、本当のGがかからないため、首の筋肉だけは同じように動かない」

 2009年末からF1マシンを走らせていない彼に、ロータスは2010年ルノーF1マシンでテストをする機会を1月23、24日に設けた。その後、開幕前の合同テストは3回しかない。
「十分ではないが、それは誰もが同じ条件だ」とアーノールは述べている。

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