小林可夢偉は、来シーズンをリザーブドライバーとして過ごすことに興味はないと語った。
「僕はレースがしたい。テストドライバーとして過ごしたくはない」と、可夢偉は語っている。
可夢偉は2008年から2年間、トヨタF1でテスト兼リザーブドライバーの職を経験している。彼は当時を振り返り、次のように続けた。
「僕はトヨタのテストドライバーとしてすでに2年を過ごしている。その時、どういう感情だったかも分かっている」
「20戦もの間、ただ周りで待っているだけというのは容易に受け入れられるものじゃないよ」
「ドライブもしないのに、そこにいるのは留置所にいるようなものだ」
トヨタは、可夢偉のF1デビューを後押ししたが、2009年を最後にF1から撤退している。
