ロータスのチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、E20のパフォーマンスが気温にあまりにも大きく左右されすぎるとの懸念を示した。

 ここまでの6戦でE20の速さは明らかだが、キミ・ライコネンもロメイン・グロージャンも、気温が下がると他のマシンについていけなくなるという状況が何度か見られている。

 ブーリエは、モナコGPでも、気温が高いときには素晴らしい速さを見せ、気温が低くなるとペースが落ちるという傾向が見えたと述べた。

「レースで我々のペースが落ちていくのを見て心配になった。天候に大きく影響されるんだ」とブーリエ。
「タイヤのデグラデーションが高いことを知っていれば、デグラデーションを起こさないようなマシンをデザインしたいと思うものだ。だが、それはひとつの強みではあるが、一方で温度が下がったときには弱点にもなる。そのことは予期していなかった」

本日のレースクイーン

うららうらら
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円