メルセデスのニコ・ロズベルグは、再びチームメイトのルイス・ハミルトンとの戦いにおいて自分が優勢になる日が来ると断言した。

 ロズベルグは、バーレーンからモナコの3戦でポールポジションを獲得、モナコとイギリスでは優勝を飾った。しかしハミルトンはこの4戦、連続してポールポジションを獲得、ハンガリーでは移籍後初の優勝を達成している。

 第11戦終了時点で、ドライバーズランキングでは、ハミルトンは139点で3位、ロズベルグは96点で6位という差になっている。

「ルイスはものすごくいい仕事をしている」とロズベルグはSky SPORTSに対してコメントしている。
「彼が手ごわいライバルであることは最初から分かっていた」
「僕の方は、何かがうまくいかないような、100パーセントでない時期が続いている。でも僕はドライバーとしてこの時期を乗り越えて、形勢を逆転する。そうすれば、シーズン初めの予選のように、すべてがうまくいくようになる」

「そういう時期が今後訪れる。僕はそう信じている」

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