バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト最終日4日目、バルテリ・ボッタスがウイリアムズFW37で走行した。

 1日、ウイリアムズは前日と同様に開幕に向けてドライバーの態勢を整えさせるための作業に集中、ロングランとショートランの両方を行いながら、パフォーマンス向上に努めた。ボッタスは89周を走行、午前中にスーパーソフトタイヤを装着して予選シミュレーションを行った際にマークした1分23秒063でテスト最終日をトップタイムで締めくくった。

「とてもいい一日だった。いい形でテストを終えることができた」とボッタス。

「テストで分かった重要な点はFW37の信頼性がとても高いということだ。メルボルンには高い競争力を備えたマシンを持ち込めるので、シーズンスタートがとても楽しみだ。テスト期間を最大限に活用できた」
「サーキットで作業したスタッフにもファクトリーで頑張ってくれたスタッフにも心から感謝したい。彼らはとても速く信頼性の高いマシンを作り出してくれた」

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