マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンMP4-25はモナコGP向きのマシンではないが、ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンというモナコを得意とするドライバーの力でいい結果を出すことができるかもしれないと語った。
「改めて言うまでもないだろうが、マクラーレンはモンテカルロで素晴らしい記録を作っている」と今週末のモナコGPを前にウィットマーシュはコメントしている。
「過去15回優勝し、1988年から1993年には6連勝している。我々はここでこれまで素晴らしいパフォーマンスを見せてきた」
「2010年に関しては、優勝回数を増やすのは困難な仕事になるはずであり、幻想を抱いてはいない。ここまでのところ予選で速さを存分に発揮できないことが多く、MP4-25は、低速コーナーのある低速でタイトなコースに完全にマッチしているとは思わない」
「それでも我々チームは過去にこのコースでは常に特別な結果を出しているし、ジェンソンとルイスはストリートコースのスペシャリストであり、モナコGPの過去2年の勝者である。これは我々にとって大きな強みだ」
