F1技術の最前線を考える世良耕太氏の著書『F1機械工学大全』(1,600円+税)が、10月25日(土)に三栄書房より発売される。
本書は写真やイラスト、図版などを交えながら著者が考察し、F1マシンの速さのひみつを解き明かすことを目的とし、V6パワーユニット編、V8エンジン編、空力編、ドライブトレイン編、サスペンション編、シャシー編の6部構成となっている。
本書の発売を記念して、著者の世良耕太氏のトークショーが11月1日(土)の14:30から、新宿イーストサイドスクエアで開催。ゲストとして、元トヨタF1チームのエンジニアである永島勉氏も登壇。当時のF1開発のディープな話が聞けること間違いなしである。
イベントの詳細はこちら→
「『F1機械工学大全』出版記念・世良耕太トークショー」
もしくは
「世良耕太のときどきF1その他いろいろな日々」まで。
