みなさん、お待たせいたしました!ドライバー・レーシングカー・ヘルメットデザインの2014年シーズンナンバーワンを決定する『モータースポーツアワード2014』第1弾(ジャパン・ベストヘルメットデザイン・アワード/ルーキードライバー・オブ・ザ・イヤー/海を渡り活躍する日本人ドライバー・オブ・ザ・イヤー)の各賞グランプリを発表いたします。

『モータースポーツアワード2014』とは、オートスポーツwebと携帯サイトモータースポーツch共同で、2015年への期待と2014年の興奮を思い出すべく、数ある世界のモータースポーツを、ざっくりと5つの項目に分けて、みなさんと一緒に振り返ってみたいというもの。

 各賞グランプリを決めるにあたり、16日に発表した7名の特別審査員によるポイントと、皆さんから頂いた投票ポイントの開票作業を行い、それぞれのポイントを合算して各賞のグランプリを決定!気になるグランプリの行方は? さっそくそれぞれの項目でのグランプリを発表!と行きたいところですが……。その前に改めて第1弾として行われた項目を簡単に紹介させて頂こうかと思います。

・ジャパン・ベストヘルメットデザイン・アワード
日本国内で活躍するドライバーを中心にレーシングドライバー53名の2014年仕様ヘルメットがノミネート。「このデザインがいちばんクール!」「このデザインがカワイイ!」等々、「これが今年のナンバーワンだ!」と思うヘルメットデザインを決定。

・ルーキードライバー・オブ・ザ・イヤー
さまざまなレースで、2014年に印象的な活躍をみせてきたルーキードライバーを編集部が選抜してノミネート。誰もが認める2014年に最も活躍したと思うルーキードライバーを決定。

・海を渡り活躍する日本人ドライバー・オブ・ザ・イヤー
2014年シーズンに、日本国外のレースで活躍してきたドライバーを編集部がノミネート。基本的には同一シリーズにフルシーズン参戦してきたドライバーを対象にしています。今年、ニッポンをアツくしてくれたドライバーナンバーワンを決定。

 それでは、大変お待たせ致しました!次項より各賞のグランプリを発表していきたいと思います。

 ちなみに、第2回目の投票は21日まで受け付けておりますので、まだ投票がお済でない方は是非投票してみてください。
『モータースポーツアワード2014』の特設ページ

■ジャパン・ベストヘルメットデザイン・アワード

見事グランプリに輝いたのは、5180ポイント獲得した脇阪寿一選手!!
 

2位は4340ポイントの谷口信輝選手
 

3位は3460ポイントの武藤英紀選手
 

■海を渡り活躍する日本人ドライバー・オブ・ザ・イヤー

見事グランプリに輝いたのは、11800ポイントを獲得した中嶋一貴選手!!
 

2位は9080ポイントの小林可夢偉選手
 

3位は8280ポイントの佐藤琢磨選手
 

■ルーキードライバー・オブ・ザ・イヤー

見事グランプリに輝いたのは、11870ポイントを獲得した野尻智紀選手!!
 

2位は6910ポイントの佐々木大樹選手
 

3位は4380ポイントのダニール・クビアト選手
 

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