マツダ・ウィメン・イン・モータースポーツに参加し、スーパー耐久第3戦富士でST-5クラスの117号車ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオGをドライブした女性ドライバーふたりに密着した動画が、マツダのモータースポーツを伝えるニュースサイトMZRacingから公開されている。

『ウィメン・イン・モータースポーツ』は、FIAが積極的に進める女性のモータースポーツ参加促進プログラムで、日本では井原慶子やマツダが『マツダ・ウィメン・イン・モータースポーツ・プロジェクト』を発足。200名を超える応募者から選ばれた26名の女性が訓練を受けている。

 S耐第3戦富士8時間では、このプロジェクトに参加する小松寛子さんと林由里子さんのふたりが、チーフドライバーの関豊とともに117号車をドライブし、ST5クラス5位完走を果たした。

 動画では、レース参戦を前に6月に行われたテストの模様に始まり、実戦の模様も収録。ふたりのコメントはもちろん、プロジェクトリーダーの井原のコメントなども収められている。なお、MZRacingでは、ふたりの活躍を追ったレースレポートも公開されている。

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