今月16日、トロロッソのマックス・フェルスタッペンが、地元オランダのフォルケンブルグで開かれた「レッドブル・ソーブボックス・レース」に参戦した。

 今年からF1に参戦しているフェルスタッペンは、唯一の母国レースとなる今回のレースに向けて何カ月も前から計画と準備を進め、トロロッソもSTR10と合わせてソープボックス用の新型マシン「STR ZK1」を開発した。

 レースは傾斜12度の下り坂にジャンプ台が4カ所設けられた全長480メートルのコースに60台のマシンが挑戦。STR ZK1を駆るフェルスタッペンは巧みなステアリングさばきとハンドブレーキを駆使して慎重な走りに徹したものの、フィニッシュ手前のジャンプ台では着地に失敗しフロントウイングを破損。
 それでも、「ハードな着地だったね」と笑顔をみせたフェルスタッペンは、ソープボックスへの転向も視野に入れたという。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円