F1ドライバーはオフに、どんなことをして過ごしているのか。F1ファンなら誰もが気になるものだが、なかなか見えない部分でもある。そこでボッタスに「プライベート写真とともにオフの過ごし方を教えてほしい」とお願いしたら、こんな写真とメッセージが届いた。日本GP開幕直前でF1気分が盛り上がっているところで、さっそくご紹介しよう。

その1:時間があれば、アイスホッケー!

 アイスホッケーが国技のようなフィンランドで生まれたボッタス。少年時代は友だちと一緒にアイスホッケーをやっていたという。その後カートに専念するため、ブロのアイスホッケー選手になる夢は捨てたが、いまでもアイスホッケーは続けている。

「いまも年に5回ぐらい、フィンランドに帰れば、友だちと集まってアイスホッケーをしているよ。この写真は最近地元で集まったときのもの。2列目の右からふたり目が僕。もちろんウェアも道具も全部自前だよ」

※写真はクリックで拡大します

その2:時間があれば、フィンランドへ!!

 チームのファクトリーがあるイギリスに住んでいるボッタス。故郷のフィンランドまでは飛行機で数時間なので、暇があれば里帰りしている。

「理由? もちろん母国だから。自然に囲まれて育った僕にとっては、スオミ(フィンランド語で「フィンランド」のこと)の空気と美しい風景は最高の活力剤なんだ」

その3:時間があれば、エミリアとデート!!!

 しかしボッタスがフィンランドへ頻繁に帰る理由は、それだけじゃない。里帰りする真の理由は、おそらくガールフレンドのエミリアがいるからである。エミリア・ピッカライネンはロンドン・オリンピックにも出場したことのある水泳選手だ。

「ちなみに今年の夏休みはフィンランドを飛び出して、ふたりでアイスランドへ行ったんだ。この写真は、そのときボートから見えたミンククジラだよ!!」

 昨年の日本GPにはエミリアと同行していたボッタス。果たして、今年は? もし街で見かけることがあったら温かく見守ってほしい。

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