BMWザウバーF1チームは31日、2010年用のニューマシンC29をスペイン・バレンシアで公開した。ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、小林可夢偉のふたりも純白のスーツに身を包み、マシンと対面している。

 発表されたニューマシンC29は前後ウイング部分、サイドポンツーンが黒く塗られているが、それ以外はノーズに今までのBMWザウバーのような模様が描かれている以外はほとんどカラーリングされていない状態。エンジンカウル部分にドライバーのふたりの名前が入っている以外は文字もない。

 発表はバレンシアのコース上で行われ、風がある中、ペーター・ザウバー代表、そしてデ・ラ・ロサ、可夢偉のふたりがロゴが一切入っていないスーツ姿で登場。マシンにかけられたベイルをはがし、マシンをお披露目した。

 なお、ペーター・ザウバー代表は、昨年までと同じ印象のウェアを着ているが、胸の部分にはかつてのザウバーF1チームと同様のエンブレムが着けられている。

 発表されたC29は、29日に発表されたマクラーレンほど強いインパクトはないものの、リヤエンドが大きく低められたデザインが施されている。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円