アメリカGPのスチュワードはマルシャ、ケータハムの2チーム4台がこのアメリカGPを欠場することを正式発表し、両チームの財政状況を考慮してペナルティを科さないことを明らかにした。
また、台数減の影響により、今週末のアメリカGPの予選フォーマットが変更されることも発表された。
これまでの報道にあるように、マルシャ、ケータハムの2チームの欠場がFIAより発表され、現段階ではペナルティが科されることがないという。今後の2チームの措置については、FIA会長(ジャン・トッド)の判断に委ねられることとなった。
また、今回の予選方式はこれまでの22台から18台に減ったことで、フォーマットが変更される。Q1がこれまでの6台ノックアウトから4台へ、Q2もこれまでの6台から4台に変わることが決定。最後のQ3はこれまでと変わらず10台で争われることが発表された。
