フェラーリは、先週15日にフェルナンド・アロンソが新車のシート合わせを行ったことを明らかにした。
2011年最初のイベント「Wrooom」を幸先良く“2連勝”で終えたアロンソは、マドンナ・ディ・カンピリオを後にすると、今シーズンを戦う実車のコクピットに収まるべく、そのままマラネロへと向かった。
午後3時過ぎにファクトリーへと到着したアロンソは、アッセンブリーエリア内でコード288と呼ばれる新車と対面。テクニカルディレクターのアルド・コスタのほか、チーフデザイナーのニコラス・トムバジス、担当レースエンジニアのアンドレア・ステラらが同席するなか、アロンソはシート合わせを行い、彼らとマシンについて議論を交わしたという。
このシャシーは、プレシーズンテストで使用されることになっており、月曜日にはフェリペ・マッサのシート合わせも予定されている。
