フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ウイリアムズとのコンストラクターズ選手権3位争いに勝つのはもはや難しいかもしれないが、マクラーレンを押さえ切る努力をしなければならないと語った。

 今年厳しいシーズンを送っているフェラーリは、何とかランキング3位の座を確保しようと努力しているものの、残り2戦の段階で3位ウイリアムズの238点に対し、4位で196点と、大きく差をつけられている。

 一方でランキング5位のマクラーレンとの差は49点、最終戦がダブルポイントでありここ数戦フェラーリが特に苦しんでいることから考えて楽観できる状態ではないと、アロンソは述べている。

「今週末は最初から最後まで苦労したし、ロシアでも日本でも苦しんだ」とアロンソはアメリカGP後にコメントしている。

「まだコンストラクターズ選手権の戦いは終わっていない。ポイントを稼ぎ続ける必要がある」

「ウイリアムズとのギャップは広がりすぎて、もはやどうすることもできないかもしれない。一方でマクラーレンのペースが少し改善しつつあるので、僕らは絶対にノーポイントに終わってはならない。まだ戦いは続いているのだ」

本日のレースクイーン

川田明日未かわだあすみ
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで