2013年F1アメリカGPの土曜予選で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは6位を獲得した。
■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ 予選=6位
今日の予選にはそれなりに満足している。今週末ずっと、Q1の時点ですらも問題を抱えてきたため、Q3に進出できる可能性は低かったんだ。
でも路面温度が約10度上がると、どれだけ状況が変わり得るのかが分かるね。ここではタイヤをうまく機能させるのにものすごく苦労していて、特に気温が低めだった午前中のセッションではそれが顕著だった。でも午後のペースを見ると、明日は好天に恵まれるという予報が出ているため、いいレースができるチャンスがあるかもしれない。
表彰台に登れれば嬉しいけれど、僕の一番の目標はコンストラクターズ選手権2位の座を獲得するためチームを助けることだ。そのためにはメルセデスを倒す必要がある。できればスタート直後にメルセデスの前に出たい。それによってレースの展開が変わるだろう。
でも僕のグリッドは路面のダーティな側だから簡単にはいかないだろうね。オースティンのグリッドのダーティな側はカレンダーの中でもっともコンディションが悪い部類に入るからね。
背中は問題ないよ。
アブダビの決勝後3、4時間は元気だったが、メディカルチェックで左腕と脚の感覚が幾分欠けていることが分かり、彼らは少し心配していた。
その後、頭痛がひどくなった。神経が圧迫され、血圧が低下していることが原因だ。
夜は特にひどかったが、徐々に炎症は落ち着いてきている。昨日も今朝起きた時も少し痛みがあった。でもクルマに乗ると忘れてしまうよ。
