元F1ドライバーのエディー・アーバインが、イタリアのナイトクラブでのけんかで相手にけがを負わせたとして懲役6カ月の判決を受けたことが分かった。
アーバインは2008年、ミラノの“ハリウッド”というナイトクラブで、元ミラノ市長の息子、ガブリエレ・モラッティ氏とけんかになった。ふたりとも相手がけんかにグラスを使用したと主張していたが、9日、両者に有罪の判決が下った。
しかし実際には執行猶予がつき、ふたりとも懲役に服すことはないものと予想されている。
アーバインは、1993年から2002年までF1に参戦、ジョーダン、フェラーリ、ジャガーに所属し、そのキャリアの中で4勝を挙げ、1999年にはランキング2位を獲得した。
