2012年からホンダに加え、シボレー、ロータスがエンジン供給を始めたIZODインディカー・シリーズ。ロータスが撤退した2013年も引き続き2012年と同様のエンジンペナルティを継続するようだ。

 2012年からエンジン戦争が復活したインディカー・シリーズ。1シーズン5つのエンジンまで使用することができ、定められた最少走行マイルを超えずにエンジンを変更する場合は、10グリッドダウンのペナルティを受けることが定められている。

 昨年の第3戦ロングビーチでは、その前のテストで見つかったエンジントラブルによりシボレーエンジンを搭載する11台すべてがエンジン交換を行い、11台全車がグリッド降格のペナルティを受け物議を醸した。

 インディカーのテクニカルチーフであるウィル・フィリップスは、このシステムを変更する会議を行ったが、グリッドペナルティをこのまま継続するという合意に至ったことを認めている。

「我々のエンジンレギュレーションは、メーカーとチームの両方のコストを抑止するために作成されたもの。このレギュレーションは、2013年も継続するだろう」とフィリップス。

「チームとメーカーからのフィードバックを求め、イレギュラーなエンジン交換のペナルティを変更するさまざまなオプションを見た。激しい討論だったが、今まで通り10グリッドダウンを継続する我々の最良のオプションだった。我々は、長い面と短い面両方でこのペナルティを考慮していくことを続けていくことが重要だと感じている」と語っている

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