決勝日18日のツインリンクもてぎの朝は晴れ。決勝レース前最後の走行となるウォームアッププラクティスが午前9時から30分間、ドライコンディションで行われ、予選ポールポジションのスコット・ディクソンが1分39秒8282でトップだった。
9時ジャストにほとんどのクルマがコースイン。ダリオ・フランキッティ(チップガナッシ)、ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)、スポット参戦のジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(コンクエスト)、セバスチャン・ブルデー(デイルコーン・レーシング)らがすぐに1分40秒台に入る。そんな中、ディクソンは1周目に1分40秒フラット、いったんピットインした後の2周目に1分39秒台に突入。9周目に39秒8282のセッショントップタイムをマークした。このセッションで1分39秒台に入ったのは、2番手エリオ・カストロネベス(チームペンスキー)の1分39秒8435、3番手フランキッティの1分39秒8875。40秒台前半で周回していのはブルデー(5番手)、ライアン・ブリスコー(チームペンスキー/6番手)。ポイントランキング2位で予選2番手のウィル・パワー(チームペンスキー/10番手)、ハンター-レイ(8番手)、オリベイラ(11番手)あたりが1分40秒台前半から中盤のタイムで周回していた。
このセッションではブラックタイヤを履いていたドライバー、レッドタイヤを履いていたドライバーが混じっているので、一概には言えないが、決勝レースは上位3台を中心に回っていくのは間違いなさそうだ。
佐藤琢磨(KVレーシング/ロータス)は1分40秒7471で20番手、武藤英紀(AFS/サム・シュミット)は1分40秒4575で14番手だった。
決勝レースは午後1時からスタートの予定だ。
