ツインリンクもてぎのロードコースで開催されたIZODインディカー・シリーズ第15戦インディジャパン・ザ・ファイナル。18日行われた決勝レースでは、ポールポジションからスタートしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)がレースを支配。今年で最後となるインディジャパンを制した。2位にはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が入り、2年連続のロード/ストリートコース王者に輝いた。佐藤琢磨(KVレーシング/ロータス)は、10位。武藤英紀は、18位で母国レースを終えた。

本日のレースクイーン

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