ウイリアムズF1チームは1日に開幕したF1バレンシア合同テストで、ニューマシンFW32・コスワースをシェイクダウンした。新たにチームに移籍したルーベンス・バリチェロがステアリングを握り、他チームのニューマシンとともに走行している。

 今季から新たにコスワースエンジンを搭載することになったウイリアムズFW32は、バリチェロがステアリングを握り、データ収集用の大型のアンテナをつけコースイン。ノーズは昨年のレッドブル風の処理がなされ、リヤエンドは他チーム同様、大きく低められた形となっている。

 興味深いのはコクピット後部のインダクションボックスの後ろにさらに穴が空けられており、メルセデスGP同様オリジナリティがある処理となっていることだろう。

 チームからは現在のところ、ニューマシンについてアナウンスメントはされていない。

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで