ウイリアムズの2013年型マシン『FW35』が、次回バルセロナでのトラックデビューを前に、最終的なクラッシュテストをパスしたことが明らかになった。
ウイリアムズは、先週行われたプレシーズン最初のヘレステストで、新しいピレリタイヤの評価に焦点を合わせるため、2012年モデルのFW34を走らせている。
そんななか、新車FW35は先週木曜に予定されていた最終的なノーズのテストにパス、あとは2月19日のトラックデビューを迎えるだけとなった。
エースドライバーのパストール・マルドナドは、新しいマシンに自信があるとヘレスで語っている。
「進歩したね。我々はあらゆるコンポーネントを見直している。すべてさ」
「でも、レギュレーションがほとんど同じだから、すべてのマシンは昨年と非常に似通っているように見える」
「マシンは全体を通して小さな改善が施されているんだ。だから、今年はとても競争力があると確信しているよ」
