インディカー ラスベガス戦でダン・ウェルドンを走らせたサム・シュミット・モータースポーツのオーナー、サム・シュミットは、ウェルドンの死亡事故にショックを受け、モータースポーツから去ることも考えていると語った。

 ウェルドンは16日の決勝中、15台がからむ事故に巻き込まれ、大クラッシュを喫し、死亡した。チームオーナーのシュミットは、彼の死に大きな衝撃を受けており、モータースポーツ活動を続けていくかどうか疑問を感じていると語った。

 シュミットは、ドライバー時代の2000年、IRLのテストで大クラッシュを喫し、四肢まひ障害を負った。しかし彼は翌年にサム・シュミット・モータースポーツを立ち上げ、レース活動を行ってきた。

「(やめることを)考えてないと言えば嘘になる。もちろんよく考えるべきだが」とシュミット。
「私はまだショック状態にある。今後このようなことに強くかかわることができるかどうか分からない」

 シュミットのインディライツチームのチームマネージャーも最近死去しており、ウェルドンの死亡事故が重なり、彼自身もチームも大きな苦しみを感じているとシュミットは言う。
「私は非常にポジティブな人間で、何事に関しても明るい見方をするのだが、最近は希望の兆しを見いだせずにいる」

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