2010年F1第13戦ベルギーGPの日曜決勝で、レッドブルのマーク・ウエーバーは2位を獲得、スタートで大きく順位を落としたが、モナコと違ってオーバーテイクができるサーキットで助かったと語った。
■レッドブル・レーシング
マーク・ウエーバー 決勝2位
スタートはひどいものだった。あれほどたくさんポジションを落とすなんて、理想とは程遠い。ここが、レース中ポジションが変わらないことが多いモナコやバルセロナではなかったのはラッキーだった。最初の数周で何人かオーバーテイクして、いくつかポジションを挽回した。その後も本当に長いレースになると分かっていた。2位というのはいい結果だ。グランプリの終盤は本当に厳しいコンディションで、マシンをちゃんとコース上に保つのも難しいような状況だった。これほどコンディションが変化したのに、予選トップ3のドライバーが表彰台に上るなんて、信じられない思いだよ! 僕にとってはいい1日だった。チームにとっては、ポイントを大量に獲れなくて残念だった。それでもまだコンストラクターズ選手権をリードしているのだし、モンツァではやれると期待している。
