レッドブルのマーク・ウエーバーに、次戦バーレーンGPでのグリッド降格ペナルティが下された。

 ウエーバーは、中国GPの決勝レース15周目にターン6への進入でトロロッソのジャン-エリック・ベルニュと接触。マシンへのダメージを負った両者はピットインを強いられることになった。

 この件に関してウエーバーは、ベルニュは自分に気付いていたのにイン側を塞いできたと主張していたが、レーススチュワードはウエーバーに対して次戦バーレーンGPでの3グリッド降格ペナルティを言い渡した。

 ウエーバーに接触される形となったベルニュは、次のように語っている。
「彼が何をしようとしていたのか分からないよ。僕はドアを閉めたりしていない。いつもどおりのコーナリングをしていただけだ。そしたらコーナリングの最中に突然衝撃を感じた」

「彼の方がずっと速かったから、次のストレートで僕の前に出られたはずだ」

 ウエーバーはこの接触によるピットインの直後、右リヤタイヤが脱落するというトラブルに見舞われ、リタイヤに追い込まれたが、こちらはチームの作業ミスが原因と見られている。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円