バーニー・エクレストンは、今年のバーレーンGPは問題なく開催できると主張した。4月に予定されているバーレーンGPだが、国内の政情不安により開催に懸念が生じている。

 バーレーンでは2011年に反政府デモが活発化、グランプリは一度延期された後に中止された。今年は再びカレンダーに組み込まれ、第4戦として4月22日に開催される予定となっている。

 しかし今年1月初め、バーレーンの人権擁護団体が、国内は正常な状態に戻っていないとして、F1チームに対し今年のグランプリをボイコットするよう求めた。これを受け、バーレーンGP主催者は、グランプリは開催できるとのコメントを発表している。

 エクレストンも、バーレーンには全く問題はないと主張した。
「皆があの地域についていろいろなことを言っているが、バーレーンという国は問題が最も少ない地域にある」とエクレストンはSalzburger Nachrichten紙のインタビューに答えて語った。

 一方、スペインのバルセロナとバレンシアでのグランプリの将来が危ぶまれていることに関しては、エクレストンは交互開催を提案したが受け入れられなかったと示唆した。
「スペイン人はその話をしたがらない。あそこでふたつのレースをすべきではない」

 スペインのグランプリがひとつなくなっても、開催を希望している国はたくさんあるため代わりを探すのに困ることはないとエクレストンは述べている。
「5つの新しいプロモーターと今日契約を結ぶこともできる」とエクレストン。
「メキシコは大きな関心を示している。レースを増やせば、我々もチームもより多くの金が必要になる。スタッフを倍増しなければならないかもしれないからね。だが何らかの解決法を見つけ出せるだろう」

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