2011年F1への参戦申請を行っているエプシロン・エウスカディのボス、ホアン・ビラデルプラットが、同チームはエントリー申請が認められれば、F1に長期的に関与するだろうと述べた。

「我々は投資に関心を示してくれているいくつかの国際的な大企業と交渉を行っている」とビラデルプラット。
「ひとつ確かなことは、我々のプログラムは1年限りのものという前提ではないことだ。私は少なくとも最初の2シーズン、つまり2011年と2012年をカバーする予算を要求している。繰り返すがそれは最低でも、ということだ。F1チームは1年ごとに判断を下すものではない」

 ヴァージンのボス、リチャード・ブランソンは、F1チームは4000万ユーロの予算で運営できると主張しているが、ビラデルプラットはこれを否定している。
「チームを向上させていこうと考えるなら、最初の時点で1億ユーロ以上は必要だ。4000万ユーロでもレースはできるが、大きな開発はできないし、常に追加の予算が必要になる可能性があり、毎年ゼロからスタートし直さなければならなくなる」

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