IZODインディカー・シリーズに参戦し、今季のケンタッキー戦で初優勝を遂げたエド・カーペンターが「エド・カーペンター・レーシング」を設立。来季のインディカーには、自身のチームで参戦することになりそうだ。

 2011年シーズンは、サラ・フィッシャー・レーシングからオーバル戦のみ参戦し、ケンタッキー戦では悲願の初優勝を挙げたカーペンター。今回、元インディカーの代表であるトニー・ジョージとゴルフ界のレジェンドであるファジー・ゾエラーの協力のもと30歳と若い年齢で「エド・カーペンター・レーシング」を立ち上がることとなった。

「エド・カーペンター・レーシングと共にこれから待ち受ける出来事にとても興奮しているよ。チームオーナーになることは長い間考えていたことで、ファジーとのすばらしい関係で実現することになった。オーナードライバーとして参戦することを今まで思ったことはなかったし、まだわからない。けど、このような機会が来てそれをパスすることはできないよ。仕事をするのが待ちきれない」とカーペンター。

 現在の予定では、エド・カーペンター・レーシングはオーバルのみの参戦ではなく、カーペンター自身2009年以来となるロード/ストリートコースも含めたフル参戦を予定している。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円