2010年F1第7戦トルコGPの金曜プラクティスを終えたルノーのロバート・クビカが、すべて順調にいったがバランスをもう少し向上させる必要があるとコメントした。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ フリー走行1=6位/2=8位
 午前中のコースコンディションは理想的ではなかったが、クルマのバランスを評価し、セットアップに関してどの方向性で進むべきかを決めるための走行を行った。新しいフロントウイングの比較テストも行ったが、今までのウイングをつけていた時よりも前進が見られるようだ。午後に入り、クルマのバランスの改善作業に集中し、デグラデーションのレベルをチェックするためにオプションタイヤを履いてロングランも行った。すべてがとても良く機能しているが、予選前にバランスをもう少し改善させる必要がある。

ビタリー・ペトロフ フリー走行1=7位/2=9位
 イスタンブールパークに戻ってこられてうれしいよ。ここは楽しめるコースだし、何より昨年GP2で優勝した場所でもあるんだ。今日走り始めのコースコンディションは良い状態ではなく、路面はとても汚れていた。でも、その条件は誰にとっても同じだし、週末の間に改善していってくれるといいね。全体的にノーマルな1日だった。ベーシックなセットアップからスタートし、午前と午後を通してバランスの改善に努めた。クルマは1日の終わりごろまでにはとても良いフィーリングになったが、まだ改善できると思うので、明日午前中のファイナルプラクティスに向けて今夜エンジニアと作業していくよ。

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