2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、ルノーのロバート・クビカは7位を獲得、スリックタイヤでの走行は難しく、1周ミスなく走りきっただけで満足できるような状況だったと語った。ビタリー・ペトロフは10位だった。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選7位
 非常に難しい予選だった。Q3では正しいタイヤ選択をしたものの、スリックで自己最速ラップを走り終えた時は、単純にミスなく回れたことが嬉しかったよ。マシンをコース上に留めておくことに苦労していたからね。タイヤに十分な熱を入れることが困難で、ドライでの僕らのダウンフォースレベルは、この点においては恐らく何の助けにもならなかった。だけどセッション後になってから、何をもっとうまくできたかを語るのは、いつだって簡単なことだよね。今日僕らは正しい判断をして、それは十分ではなかったけれど、それでも明日は良いレースができると期待しているよ。

ビタリー・ペトロフ 予選10位
 昨日、僕は本当に困難な1日を過ごしたんだ。メカニックとエンジニアが問題を解決するためにひと晩かけて素晴らしい仕事をし、今日のウエットコンディションで気持よく乗れるクルマを仕上げてくれた。路面がずっと変わり続けるし、終盤に向けてどんどんドライになっていくしで、予選は本当に難しかったよ。僕らはセッション序盤での雨を予想していたのに全然降らないから、実は危なくQ1で敗退するところだった。僕らはQ1の全てを1セットのタイヤで走り、16番手にしかなれなかったんだ。全体的にはトップ10に戻ってこられて満足だけど、ドライタイヤからはもっとパフォーマンスを引き出せたはずだし、もっと上につけられたかもしれなかった。何にしても明日は良いレースができるという自信がある。それからポールポジション獲得という素晴らしい仕事をした、ニコ・ヒュルケンベルグを祝福しよう。

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