2010年F1第1戦バーレーンGPの土曜予選で、ロバート・クビカは、Q3進出という目標は達成したものの、9番手の結果には満足していないと述べている。ビタリー・ペトロフは、自身初めての予選を楽しみ、Q2入りを果たせてよかったと振り返った。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選9位
今日の最初の目標はQ3に進出することだったから、予選はその点では満足していいけれど、グリッド上9番手というのには、実はちょっとがっかりしているんだ。Q1とQ2では2回良いアタックを決めたものの、Q3ではターン16のヘアピンで酷いオーバーステアが出て、0.4秒ほど失った。いい面を見ると、自分たちが今いる位置がクリアになったし、グリッドで自分たちの周りにいるクルマを見ると、状況は明るいようだ。R30は明らかに高いポテンシャルを備えている。明日は長く厳しいレースになるだろうが、僕らの目標は順位を上げていくことだ。
ビタリー・ペトロフ 予選17位
僕の初めての予選は普通の結果だけど、今日は本当に楽しんだよ。僕らの最初の狙いはQ2進出で、それは達成できた。でもQ2ではあまり運がなくて、それ以上は進めなかったんだ。明日はレースデイ。僕らがどう走るか、本当に面白くなるだろうね。絶対にベストを尽くすよ。
