2010年F1第18戦ブラジルGPの日曜決勝で、HRT F1のクリスチャン・クリエンは22位を獲得、グリッドに向かう途中にマシンがトラブルで止まったが、メカニックが直してくれたおかげでレースに復帰し、完走することができたと語った。ブルーノ・セナは21位だった。
■HRT F1チーム
クリスチャン・クリエン 決勝22位
マシンがグリッドに行く途中に止まってしまった。フュエルプレッシャーのトラブルだ。でもメカニックたちが素晴らしい仕事をしてくれて、マシンを直してくれたおかげで、4周遅れでレースに加わることができた。僕らにとってこのレースは、走行距離を重ねるためのテストだった。ラップタイムはよかったし、他の新興チームのペースについていけた。序盤のトラブルの影響でマシンに燃料を多く積んでいたが、安定したラップタイムを刻んで、完走することができた。シンガポール以来のグランプリ出場を実現でき、完走できてハッピーだ。このチャンスを与えてくれ、週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。
ブルーノ・セナ 決勝21位
今日は強力なレースをし、他の新興チームのすぐ後ろでフィニッシュした。母国ブラジルでの初めてのF1レースで成し遂げたこの結果にとても満足している。レース前にファンの皆が歌っているのを見て最高の気分になった。71周を走りきるための大きなエネルギーをもらったよ。応援してくれたファンの皆と素晴らしい仕事をしてくれたチームに心から感謝する。今はアブダビでの最終戦を楽しみにしている。またいいパフォーマンスを見せたいね。
