2010年F1第10戦イギリスGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは18位を獲得、一時はロータスのヘイキ・コバライネンの前を走ることができ、マシンのペースはよかったと語った。ルーカス・ディ・グラッシはリタイアしている。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝18位
 またスタートがよくなくて、ヤルノとヘイキに前に出られた。ロータスは少しずつギャップを築いていったが、なんとかついていこうと心がけた。ヘイキがピットインした時にいいラップを2周走ってピットに入った。チームはピットストップをうまくやってくれて、そのおかげでヘイキの前に出られた。その後ヤルノについていこうとしたが、バンプでひどいオーバーステアが出て、マシンのコントロールを失いかけた。その後ヘイキに抜かれてロータスの後ろでフィニッシュすることになった。ポジティブな面は、ペースがよかったこと。マシンにはものすごく満足できたよ。

ルーカス・ディ・グラッシ 決勝リタイア
 あまりいい1日ではなかった。序盤はマシンはよかったけれど、その後油圧が低下し、レースを終えることになった。当然がっかりしているけれど、マシンが大きく進歩していることがわかったことはポジティブだ。次のレースが楽しみだね。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円