2011年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、ヴァージンのティモ・グロックは1回目23位/2回目20位、ジェローム・ダンブロジオは1回目24位/2回目23位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=23位/2=20位
 ベストな金曜日とはならなかった。1回目のセッションでは技術的な問題とセンサートラブルでかなり苦しめられ、午前中はプログラムを完了できなかった。ピットで45分も過ごし、走ることができなかったので、その分午後にやるべき作業が多くなってしまった。2回目のセッションでは早々にクルマを良い方向性に向けることができ、とてもいい感触だった。トップグループのドライバーへの対処はこのコースではちょっと難しい。彼らは速く、トップスピードの違いがとても大きい。明日もこの点は注意しつつ、クルマをもっと速く、いい状態にしなければならない。これからデータを見る必要があるから、クルマのアップグレードについて語るのはまだ早いが、明日はスムーズな土曜日になってくれることを望む。

ジェローム・ダンブロジオ フリー走行1=24位/2=23位
 エンジンの問題を除けばスムーズな金曜日だった。今日は僕よりも他のクルマとアップグレードの方が重要で、それは悪くはなさそうだった。これから新しいあらゆるデータを分析し、明日を待つ必要がある。でも、現時点では励みになる結果だ。総合的には、今日はとても役立つ1日だったし、日曜のレースに向けて準備ができた。明日も今日のような作業が続けられることを望むよ。

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