2010年F1第17戦韓国GPの金曜プラクティスを終えたヴァージンのティモ・グロックが、新サーキットについて、ドライバーが求めるすべてのものを備えたようなコースだと絶賛した。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=19位/2=21位
この新サーキットは大好きだよ。技術的にとても面白く、レーシングドライバーとして求めているもののすべてが備わっているような感じだ。ロングストレート、オーバーテイクができるヘアピン、とても狭い最終セクター、すべてが合わさってエキサイティングな1周になっている。今回も僕らはオプションライヤの時に不運だった。でもプライムタイヤはそれほど悪くなかったよ。トラフィックで少しタイムをロスしたけれど、全体的に悪い初日ではなかった。
ルーカス・ディ・グラッシ フリー走行1=─/2=22位
韓国国際サーキットでの僕にとって最初のセッションはうまくいった。このサーキットがすごく気に入ったよ。今日の午後にプログラムを開始し、すぐにスピードに乗れた。明日導入するアップグレードがまだ少しあって、その時までにはもっとコースになじんでいるだろう。明日も大きく前進できると思うよ。
ジェローム・ダンブロシオ フリー走行1=20位/2=─
初めて新しいコースを試すことができてよかった。序盤はとてもダーティだったけれど、セッションが進むにつれてかなりクリーンになり、1周ごとによくなっていった。たくさんの周回を走りこんだが、コースがかなりダーティだったため、スタート練習など、今までやったことがなかった新しいことをいくつか試す機会をもらえた。僕は常に学習を続けている。僕にとってそれが、ヴァージン・レーシングと走る4日間の一番の目標なんだ。
