2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたヴァージンのティモ・グロックが、カナダ向けのパッケージにはいくぶん自信があったが厳しい一日になったとコメントした。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=23位/2=23位
厳しい1日となった。2008年以来ここではレースをしていないし、今日の路面コンディションは不利だった。空力に関して多くのことを試し、このコース用の自分たちのパッケージについて多少楽観的に考えていた。路面は改善し続けると予想しているし、明日に向けてそれが僕らの助けになってくれるだろう。ただ、競争はかなり激しそうに見えるので、僕らは目的とするポジションに立つためには、今夜やるべき作業がたくさんある。
ルーカス・ディ・グラッシ フリー走行1=24位/2=24位
タフな1日となってしまった。僕にとってはカナダでは初めてのレースだし、週末をベストな形でスタートすることができなかった。左フロントのブレーキにアセンブリの問題が発生して、最初のプリ―プラクティスを走行できなかった。2回目のセッションでは、クルマを改善させることに努めたが、ベストなセットアップにたどり着くまでは長い道のりがありそうだ。
