2012年F1日本GPの金曜プラクティスで、マルシャのティモ・グロックは19位/20位、シャルル・ピックは21位/21位だった。
■マルシャF1チーム
ティモ・グロック フリー走行1=19位/2=20位
僕らにとって楽なセッションではなかった。クルマのフィーリングがハードタイヤ装着時に少し難しく、FP1でもFP2でも苦労した。FP1ではバランスが全くよくなかったが、FP2に向けて解決法を見つけた。それでもすべてが理想的なわけではないから、マシンセッティングの改善に取り組む必要がある。KERSの効果の影響でライバルたちから少し後れを取っている。他のマシンの後ろを走る機会があったのだが、彼らがKERSを使うと鈴鹿ではとても大きな効果が見られる。明日に向けて自分たちに何ができるのかを調べる必要がある。ロングランと予選の両方においてマシンを改善する方法を見つけて、ライバルたちとのギャップを縮めなければならない。今夜何ができるか見てみるよ。
シャルル・ピック フリー走行1=21位/2=21位
今日初めて鈴鹿を走り、この経験を楽しんだ。プログラムはすべて完了できたけれど、まだ目指す位置には行けていない。今日はコンマ数秒足りなかった。そうはいっても、ティモが使った新しいフロアがうまく機能していたようだし、それはポジティブな要素だ。僕も明日はその効果を感じることができる。マシンをさらに前進させ、明日以降もっと強力に戦えることを期待している。
